子ども剣道教室・こども剣道スクール:こころ剣道教室

こころ剣道教室

こころ剣道教室では、剣道を通じて「礼儀やしつけ、協調性や社会性」を学べる教室体験会を開催しております。会員の9割が剣道初心者で初めての方ばかりです。お気軽に、ご見学ご参加ください。

活動報告

No.34「防具の手入れ」

すっきりしない天気が続いております。 梅雨の時期は、剣道の稽古がしづらい環境になりますが、この時期を乗り越えると、精神的にも体力的にも一回り成長できますので、休まずに稽古を続けましょう。

さて、今回はそんな梅雨の時期に気を付けて欲しい、『防具の手入れ』についてお伝えしたいと思います。

剣道は特に夏場になると大量の汗をかきます。そして、防具も大量の汗を含み、稽古が終わった後に、手入れをせずにそのままにしておくと、匂いも臭くなり、ひどい時はカビが生えてしまうこともあります。そこで、大切な防具を長く使えるように、まず稽古が終わった後は、面タオル以外の乾いた布で、しっかりと、面の内側や小手の汗を拭きとって下さい。そして、防具袋に入れたままにせず、風通しの良いところで、直射日光にさらさず、乾かしましょう。防具の手入れをすることは、稽古が終わった後にやりっぱなしにしないことや、物を大切にすることにつながります。防具の手入れを通じて、皆さん1人1人が沢山の事を学び、感じてほしいと思います。

東京地区 坪田先生

No.33「夏合宿」

こんにちは。いよいよ夏が近づいてきました。

こころ剣道教室(福岡地区)では、夏休みを利用して夏合宿を実施することになりました。合宿では、親元を離れ、何事も自分自身で行いますので、『自主自立の精神』が育ちます。また、普段一緒に生活したことのない子どもたちや指導者と共に、共同生活を体験することにより、人との付き合い方を学び、家庭の有り難さを実感し、そこから、『感謝の気持ち』も自然に芽生えてきます。まずは、私達指導者が、安全を第一に考え、子どもたちの成長と発展につながるように準備を進めて参ります。そして、今回の夏合宿で、沢山の仲間と共に色々な経験を積み、心身共に成長してほしいと心から願っております。

福岡地区 永冨先生

No.32「合同稽古」

先日、太宰府市国分小学校で、合同稽古が実施されました。たくさんのお子様に参加して頂き、保護者の皆様にも最後まで温かく見守って頂きました。皆様、本当にお疲れ様でした。

合同稽古では、普段一緒に稽古をしない子ども達が集まりますので、お互いにたくさんの影響を受けることができます。また、剣道を通じて、知らないお友達でも直ぐに仲良くなれることは本当に素晴らしいことだと思います。

夏には合宿もあります。一人一人がお互いに切磋琢磨して、また稽古に励んでほしいと思います。

福岡地区 湯口先生

No.31「教室紹介3」

こんにちは!さて、今回はこころ剣道自由が丘教室のお友達を紹介致します。

自由が丘教室のお友達は、元気いっぱいなのはもちろん、とても真面目で剣道の稽古を一生懸命頑張っています。いよいよ防具も付け始め、今後がますます楽しみです。(*^-^)b

これから暑くなってきますが、剣道を通じて、心も体も強くなるように頑張りましょう。

東京地区 坪田先生

No.30「感謝」

こころ剣道教室関係者の皆様

少しずつ暖かくなってきました。あっという間に春が過ぎ、夏の訪れも間近になってきました。

さて、先月の5月30日で、こころ剣道教室は活動を始めて丸一年が経ちました。それまでに沢山の先生方や、保護者の皆様のご協力やご支援もあり、指導員一同活動ができました。心から感謝しております。本当に有難うございました。おかげ様で、現在、東京・福岡で約190名のこころ剣士が元気に竹刀を振って稽古に励んでいます。

二年目となる今年は、元気に通ってくれる子ども達を第一に考えながら、更に発展できたらと思います。

先生方、保護者の皆様、これからまた、子どもたちが剣道を通じて成長できるように、全力で活動して参りますので、今後共どうぞ宜しくお願い致します。

こころ剣道教室 指導員一同

No.29『稽古会参加』

こんにちは。5月23日(日)、東伏見小学校の体育館で行われた西東京市剣友会の稽古会に、こころ剣道教室の指導員が参加させて頂きました。

一つの体育館にたくさんの先生方と子ども達が集まり、一生懸命に竹刀を振る姿と、突然お邪魔したのにも関わらず、私達指導員に皆さんが『こんにちはー』とご挨拶をしていただいことがとても印象的でした。

今回の稽古で、私達指導員も多くのことを学び、貴重な体験をさせて頂きました。そして、千葉先生を始め、たくさんの先生方と、剣友会の皆様には、温かく迎えて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。

今回の稽古会を通じて、剣道の素晴らしさを再認識するとともに、剣道をする子ども達が一人でも増える様に、私達こころ剣道教室も頑張って活動を続けて参りたいと思っています。今後共どうぞ宜しくお願い致します。

福岡地区 指導員一同

No.28『合同稽古』

こんにちは。日中は、暖かくなってきましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、先日22日(土)に、福岡市博多区の東福岡高校武道場をお借りし、こころ剣道教室(山王、新宮)の合同稽古を実施しました。今回の合同稽古では、防具を付けている子ども達も増え、今までとは違った雰囲気の中で稽古を行いました。

私が一番嬉しく感じたのは、挨拶の声、返事の声が一人一人大きくなっており、剣道を続けていく上で一番大事な部分の成長が感じられたことです。今後は、稽古の時だけにとどまらず、学校や家庭生活でも続けていって欲しいと思います。

また、今回は、稽古会場が高校剣道部の武道場ということで、道場内に飾られてあるトロフィーや賞状の数に驚き、目を輝かせていた子ども達の姿も印象的でした。子ども達にとっては良い刺激になったと感じると同時に、今後もこういった機会をつくりながら、子ども達と一緒に成長できたらと思います。

東福岡高校剣道部の先生を始め、剣道部の皆様、当日は有難うございました。素晴らしい道場での稽古を通じて、子ども達は良い経験になったと思います。今後共、どうぞ宜しくお願い致します。

そして、保護者の皆様には、ご送迎などでご協力を頂き、本当にお疲れ様でした。これからも、お子様方の成長の為に全力で頑張りますので、ご支援ご協力の程、宜しくお願い致します。

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福岡地区 池田先生

No.27『大きな声』

みなさんこんにちは。変わりやすい天気が続いていますが、こころ剣道教室の皆さんは元気に稽古に励んでいることと思います。そんな天気も、みんなの元気でようやく暖かい日が続いていますね(^-^)/

さて、今回は剣道には欠かせない「大きな声」について考えてみました。

剣道におけるかけ声は、次のような効果があると思います。

(1)自らを励ます
(2)気迫が増す
(3)恐怖の心を無くす
(4)攻めの姿勢になれる
(5)相手に驚きや恐れを与える
(6)無心になることができる。
(7)打突の瞬間に声を出すことによって速く、強く冴えた打ちになる

その他にも、たくさんの意味や効果があると思います。みなさんも1度、なぜ声を出すことが大切なのか、考えてみてください。

小さな声では、力強い打突は打てません。しかし、大きな声を出すと言っても、ただ単に叫べばよいわけではありません。喉から叫ぶのではなく、お腹の底から声を出しましょう。

先生も、皆さんに負けないように大きな声で稽古をします。

これからも一緒に稽古に励みましょう。

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東京地区 橋本先生

No.26『合同稽古』

こんにちは。先日、4/24(土)に愛宕小学校で西区・早良区・中央区のこころ剣道教室合同稽古を行いました。

普段は一緒に稽古していないお友達と初めて剣を交えて、必死に声を出す子ども達の姿が本当に印象に残りました。

私自身も指導をしながら、大人数で稽古をした方が学び合う環境も整い、子ども達にとっても良い経験だと感じました。 少しずつですが、子ども達は、確実に心も体も強くなっていると思います。

今後も、このような機会を作りながら、子ども達自身がお互いに切磋琢磨しあい、成長していける指導を行っていきたいと思います。

保護者の皆様、当日は応援本当にありがとうございました。今後ともどうぞ、宜しくお願い致します。

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福岡地区 湯口先生

No.25『挨拶をしよう!』

いよいよ新学年が始まりましたね。新一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。気持ちを新たに、剣道だけでなく、沢山のことに挑戦してほしいですね!

こころ剣道教室の皆さんには、新しい学校生活が充実するように、周りの人と挨拶をするようにこころがけてほしいと思います。

皆さんは、剣道を通じて『こんにちは』、『お願いします』、『ありがとうございます』など、随分沢山の挨拶が言えるようになってきました。そして、今度は先生や友達だけでなく、友達のお父さん・お母さんにも挨拶をしましょう。挨拶をすると、友達が増えることはもちろんですが、友達のお父さんやお母さんに自分の顔と名前を覚えてもらうことで、自分の身の安全を守ることにもつながります。沢山の大人から気にかけてもらうことは、今の世の中で生きていくために大切なことだと思います。 家や学校以外でも、ぜひ実践してくださいね。

これからも剣道を通じて、沢山のことを学んでいきましょう。

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福岡地区 湯口先生

No.24『赤坂教室』

こんにちは。

先日、赤坂教室に行ってきました。赤坂教室はまだ始まって4ヶ月ほどですが、みんなずいぶんまっすぐに竹刀を振れるようになってきました。

まだまだ覚えることもたくさんありますが、毎回の稽古で少しずつでも、強くなってほしいと思います。防具を付ける日も近いです。みんなで頑張って稽古に取り組みましょう。

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福岡地区 湯口先生

No.23『春合宿』

皆さんこんにちは。この前の波戸岬春合宿、皆さんお疲れ様でした。私も初めて合宿に参加して、皆さんからたくさんのことを学ばせてもらいました。たった二日間でも目の色が変わり、強くなり、成長していく姿を見て、正直びっくりしたのと同時に、本当に嬉しく思いました。

でも、大事なのはこれからだと思います。この合宿で学んだことを絶対に無駄にせず、新しく出来た仲間を大切に、互いに切磋琢磨しながらこれからの稽古に励んでいってほしいと思います。そして、今度会う夏の合宿では、皆さんが今より一回りも二回りも大きく成長していることを期待しています。

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福岡地区 池田先生

No.22『春合宿』

3月27日~28日に、福岡地区でこころ剣道波戸岬合宿が実施されました。

今回の合宿で私たち指導員が感じたことは、子ども達の整列や稽古等の準備にとりかかる時間が、随分早くなったということです。確実に子ども達の成長が感じられ、とても嬉しく思いました。

稽古は、早い子どもで、切り返し・面打ち・小手面打ち・地稽古まで進みました。子ども達の中で競争心が少しずつ芽生えてきていますので、お互いに切磋琢磨して良い意味で競い合ってほしいと思います。

保護者の皆様には、お弁当の準備や宿泊の準備などでたくさんの応援をしていただきました。指導員一同こころから感謝するとともに、夏の合宿に向けてより一層良い内容になるように準備に取り組んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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福岡地区 湯口先生

No.21『初めまして』

皆様、初めまして!!この度、こころ剣道教室の指導員となりました池田輝大と申します。

子どもたちには、剣道を通じて、最後まで諦めないことの大切さ、仲間を大切にすることなどを学んでほしいと思います。そして、「やれば出来る!やったら出来た!」という経験をたくさん積んでほしいと思っています。

私自身も、子ども達と一緒に成長できるように努力して参ります。今後とも宜しくお願い致します。

福岡地区 池田先生

No.20『教室紹介2』

さて、次はこころ剣道香住ヶ丘教室の紹介です。

香住ヶ丘教室では、面をつけて稽古が出来るお友達、防具をつける直前のお友達がいますが、チームとしてまとまっていて、これからがすごく楽しみなチームです!これからも子どもたちと一緒に、剣道を通じてたくさんのことを学びたいと思います。

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福岡地区 坪田先生

No.19『教室紹介1』

皆様、こんにちは!桜が咲き始め、いよいよ春という感じがします。

さて、今回は、こころ剣道大野東教室の紹介です。

大野東教室では、面をつけて稽古が出来るようになりました。面をつける前とつけた後では、まるで別人のように、たくましくなりました。新しい学期を間もなく迎え、更に強く逞しくなって行けるように教室のみんなと頑張って行きたいと思います。

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福岡地区 坪田先生

No.18『防具』

こんにちは!天気が変わりやすいこの頃ですが、春も近づいていますね!昨日は雪が降ってビックリしましたが…
今回は、こころ剣道自由ヶ丘教室の紹介です☆

いよいよ5月より、自由ヶ丘教室では防具をつけて稽古を始めます!防具を選んでいる時の子ども達の表情がとても輝いていて、いろんな顔が見えました(^^)/そんな子ども達の表情がもっと見れるよう、私も一生懸命稽古に励みます!

防具をつけると、慣れるまでに時間がかかると思いますが、みんなで一緒に頑張りましょうね('-^*)/

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東京地区 橋本先生

No.17『はぁ~いではなくて、はいっ!』

各教室では一部、面を付けての稽古を始めた人もいます。いよいよ稽古も本格的になってきました。防具を付けると、重くて暑くて動き辛いですが、今が頑張る時です。一人一人がきつい事を乗り越えて、また強く逞しくなって欲しいと思います。

さて、今回は稽古の時に良く使う「返事」について、こころ剣道教室の皆さんにお願いします。
稽古の時、名前を呼ばれた時や、会話の受け答えをする時などは、しっかり「はいっ!」と言いましょう。時々、「はぁ~い」と返事を伸ばす人がいますが、返事を伸ばすとやる気がないように聞こえ、相手も嫌な気持ちになります。時には、自分がやりたくない事や、やる気の出ない時もあるでしょう。しかし、こころ剣道教室の皆さんには、例えば、学校で先生から頼まれ事をされた時でも、自分から「はいっ!」と気持ちよく返事をして、他の人が嫌がる事や、やりたくない事を一番にできるような人になって欲しいと思います。
そうすれば、人としての基本も身に付き、周りからも頼りにされ、立派な人になれるはずです。

これから稽古も少しずつ本格的になってきますが、技術面の向上だけに捕らわれず、剣道を通じて「返事」などの礼儀作法もしっかり身につけてほしいと願います。ぜひ、これからの稽古でも実践して下さい。

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福岡地区 湯口先生

No.16『有効打突』

こんにちは。三学期もあっという間に半ばになりました。春はもうすぐです。三学期は新学年への準備期間でもあります。『文武両道』剣道だけに限らず、勉強も予習復習を欠かさないようにしましょう。

さて、今回は有効打突について書かせて頂きます。

有効打突とは、「充実した気勢、適切な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心をしっかり行うこと」であります。もっとわかりやすく説明すると、
(1)大きな声と気迫
(2)正確な技
(3)正しい姿勢、態度
の3つのポイントが一致したとき、初めて試合で旗の上がる1本の技を決めることができます。どんなに良い技を打っても、声や気迫が無ければ1本になりません。また、どんなに気迫があっても、技や態勢が伴っていなければ1本になりません。どれか1つでも欠けてはいけないのです。

こころ剣道教室の中では、間もなく防具をつけて、早いところは面をつけて稽古に取り組んでいる教室も出てきました。

気迫のある技が打てるよう、より一層集中して稽古に取り組んでいきましょう。

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東京地区 橋本先生

No.15『人』

こんにちは。まだ底冷えの残る日がありますが、日中は少しずつ、暖かくなってきています。春の訪れはもうすぐですね。

さて、今回は最近何かと騒がれている、横綱朝青龍についてお話したいと思います。

朝青龍の一連の事件は報道にも大きく取り上げられ、真相は解らないにしろ、偉大な横綱が相撲界から去ったことは、寂しいような気もします。信賞必罰は当然でしょうが、最期は有終の美を飾り、引退して欲しかったと願うのは私だけでしょうか?

さて、その朝青龍についてですが、「横綱の品格」について、議論される事が度々ありました。そもそも、日本でいう「品格」とはどういうものなのでしょうか?私なりに調べてみたところ、簡単にわかりやすく表すと「強く優しく美しく」といったところでしょう。その横綱の品格を、外国人である朝青龍に理解してもらい、求めることは、非常に時間もかかり、周囲の関係者の方々も非常にご苦労をされたのではないかと思います。

このように私が感じたのも、実は私自身、海外にて剣道を指導する機会が2回ほどあったからです。そして、そこで異文化同士の人間が心から解り合うには、多くの時間が必要だと痛感しました。

お互いの国の文化の違いに戸惑うことばかりで、まず最初に直面したのは言葉の問題でした。指導の際に、お互いに共通の単語がなければ似た言葉で置き換えなければなりません。日本の武道を外国で伝える事はこんなにも大変なのかと、身も心もボロボロになった記憶が蘇ります。

私にはそういった過去の経験から、外国人力士が品格について度々問われることがあると、文化などの違いから致し方ない点もあると考えざるを得ません。また、朝青龍の品格についてばかり焦点があてられていますが、横綱の品格を問う受け入れ側には、果たして問題がなかったと言えるでしょうか?

さて、もっと身近なところに目を向けて見ると、最近では外国の御子息が地域の小学校に元気に通っている姿を見かけることが増えてきました。こころ剣道教室の中でも、剣道を日本の文化伝統として捉え、武道に興味を持ち通ってくださる外国の方々に対して、しっかりとした体制と心構えで迎え、剣道を伝えていかなければいけません。そして、これからともに「品格」ある人間を目指していけたらと考えています。

朝青龍の件については、有能な人を育てるのも人、潰すのも人だと考えさせられました。この出来事をこれからの指導に活かせたらと考えています。

福岡地区 永冨先生

No.14『残心』

こんにちは。今日は「残心」についてです。

剣道における残心とは、打突した後にも油断をせず、相手のどんな反撃にもただちに対応できるような心構えて身構えを示すことであります。すなわち、何でもやった後まできちんと処置することで、やりっぱなしではいけないという教えであるとも言われています。

注意として、残心のない打突は、たとえ正確に打突していても“有効打突”としての一本にはなりません。大きく振りかぶり、そして大きな声で打った後、気を抜くことなく残心をとる練習をしましょう。

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東京地区 橋本先生

No.13『間合い』

今回は、「間合い」についてのお話をしたいと思います。「間合い」とは相手との距離のことです。「間合い」には大きく分けて3つあります。

まず1つめは、「一足一刀の間合い」です。文字通り、一歩(一足)一振り(一刀)で打ち込める相手との距離のことを言い、言い換えると、一歩踏み込めば相手を打突出きる距離であり、一歩さがれば相手の攻撃をかわすことのできる距離でもあります。お互いに構えて、竹刀の先が少し(10~15cm)交わるところが一つの目安です。

2つめの間合いは「遠間」。これは、近づかないと打てない間合いです。

3つめは「近間」です。これは、そのまま打つと元打ち(竹刀の根元)で打ってしまう間合いで、一足一刀より近い間合いを言い、自分の打ちが容易にとどく代わりに、相手の攻撃もとどく距離です。

以上、3つの間合いを簡単に説明しましたが、間合というのは、その人の体格や竹刀の長さ、稽古の程度や技術、精神力などによって異なるもので、一定ではありません。自分自身の間合いを知るために、基本的にはなるべく一足一刀の間合でたくさん稽古することが大切です。

今回は3つの「間合い」についてでした。とても大事なことですので、しっかり覚えておきましょう。

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東京地区 橋本先生

No.12『合同初稽古』

1月9日(土)にアクシオン福岡にて、こころ剣道の全教室を対象にした合同初稽古会を行いました。(※福岡地区対象)ご送迎して頂きました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

寒い中、約50人のこころ剣道教室の会員が参加して、元気に竹刀を振りました。違う教室の仲間と一緒に稽古することは、子ども達にとってもきっと良い体験になったと思います。

今年は沢山の子ども達が防具をつけて稽古を始めます。新年の最初に、ひとりひとりがしっかりと目標を持ち、稽古に取り組んでもらいたいと思います。

福岡地区 湯口先生

No.11『初心』

こころ剣道教室の皆様、新年あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え新しい気持ちで私自身、『初心』を忘れることなく邁進していく所存でございます。本年も昨年同様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

福岡地区 坪田先生

No.10『2010年』

新年明けましておめでとうございます。

2010年になり、初稽古が各教室で始まっていると思います。今年も健康第一で、元気に身体を動かし剣道を頑張っていきましょう!

昨年よりも、成長できるよう、努力して参りますので、今年も、宜しくお願い致します。

東京地区 橋本先生

No.9『ご挨拶』

新年あけましておめでとうございます。旧年中は、大変お世話になりありがとうございました。

こころ剣道教室が昨年5月にスタートし会員も順調に増えています。剣道教室の大きな目標として本年は各種大会に参加し会員・保護者の方の満足度を上げより一層の発展をしていきたいと考えています。また、新たに会員募集活動を行い、大勢の新しいお友達を迎え今より活気に溢れた教室を目指していきたいと考えます。今後も変わらぬご協力並びにご指導ご鞭撻の程何卒宜しくお願い致します。

福岡地区 永冨先生

No.8『謹賀新年』

新年明けましておめでとうございます。 昨年は、こころ剣道教室が始まり、沢山の方々からのご支援とご協力のおかげで、子どもたちと元気に竹刀を振ることができました。

今年はさらに、剣道の普及に努め、剣道を通じて子どもたちが『正しく、強く、たくましく』なるように全力で頑張りたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願い致します。

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福岡地区 湯口先生

No.7『竹刀の点検』

今日はこころ剣道教室の皆さんに【竹刀の点検】についてお話したいと思います。 皆さん、お稽古の前に自分の竹刀の点検をしていますか?もしやっていなかったら、これから必ずやりましょう。 竹刀がもし割れていたら、相手に怪我をさせてしまう危険性があります。 また、日頃から竹刀を大切に扱うということは、剣道の上達にもつながります。竹刀を大切にする心があれば、使ってみたくなります。それが稽古をたくさんすることにもつながり、結果として剣道が強くなります。 皆さんが持っている竹刀は、お家の人が買ってくれた物、そして、皆さんが剣道を頑張れるように造ってくれた人もいます。 今の世の中はたくさんの物で溢れていますが、そういう時代だからこそ、物を大切にして関わった人のことも考えることができたら素晴らしいですね。 まず、竹刀を大切に扱うことから始まり、剣道を通じて物を大切にする心を学びましょう。

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福岡地区 湯口先生

No.6『発声』

こんにちは。今年もあと残り僅かになってきました。12月には剣道の合宿も控えています。
引き続き体調管理に気を付けて寒さに負けずに剣道を頑張りましょう。
さて、今日はこころ剣道教室の皆さんに『発声』についてお話したいと思います。『発声』とは声を出すこと、気を発することですが、剣道では体のどこから声を出すかがポイントになってきます。

声を出す時は、もちろん口(のど)から声を出すのですが、気持ちはおへその下に集中しましょう。このおへその下の部分は丹田と言われ、健康や元気の源が集まる場所だと考えられています。ただ口から大きな声を出すだけだと直ぐにのどが痛くなって、声がかれてしまうので注意して下さいね。
それでは、また今週皆さんと元気に剣道ができることを楽しみにしています。

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福岡地区 坪田先生

No.5『防具』

今回は愛宕教室からの活動報告です。
ご覧下さい。剣道を始めて4ヶ月…。
ようやく防具を付けて稽古ができるようになりました。本当にかっこいいですね。(*^-^)b
最初は動きにくかったり、ひもを結ぶのも大変ですが、そのうちに慣れてきます。
防具を大切に扱う人は剣道もきっと上手になると思います。
これからも頑張って剣道を続けましょう。

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福岡地区 湯口先生

No.4『剣道は、こう学べ』

こころ剣道教室は、産声を上げてから早いもので半年を経過しました。防具も届き、いよいよ各種大会参加を見て稽古に進んでいきます。

そこで、剣道を、武道を正しく捉えていって欲しいと願います。剣道は、それこそ武士と武士との闘いであり、急迫の場においても常に「武士の情」がなければいけません。「勝者の極楽は敗者の地獄」であり、その両極端の対比の中にあってその真情を温め合うのが「武士の情」で剣道の精神だと考えます。

スポーツでは、ガッツポーズや、勝った方が「どうだッ」と拳を突き上げ実力と戦果を誇っていますが、武道では絶対に歓迎されないやり方です。スポーツによっては独自のカラーがあり、個性も存在しますので、非難するつもりはありません。

英国では、「知性は教室で磨き徳性はグランドで養う」という言葉があり、スポーツに対する意識の高さがうかがわれ、また、日本にも「スポーツとは人のやってよいことと、やって悪いこととを学ぶ場である」という言葉があり、スポーツの真髄だと思います。

こころ剣道教室で学ぶ会員には、剣道の真髄を学んで欲しいです。スポーツ・武道皆それぞれ独自の性格があり特性があり、最後は「相手にもなって見よ」という同情と反省の武士道精神で、各種大会で活躍して欲しいと願います。

福岡地区 永冨先生

No.3『道場訓』

こんにちは。今日は突然ですが、こころ剣道教室の道場訓についてのお話です。
いつも稽古が終わった後に読む道場訓ですが、ここでおさらいしてみましょう。

こころ剣道教室道場訓
一.私は剣道に励み、心と体を鍛えます。
一.私は家族を大切にします。
一.私は人に迷惑をかけないようにします。
一.私は交通ルールを守ります。
一.私は友達と仲良くします。

こころ剣道の皆さん、覚えてくれたかな? この道場訓は先生たちが、こころ剣道教室を始める時に、皆さんにこうなって欲しいという想いを込めて作りました。剣道のお稽古以外でも、ずっと守り続けて欲しいです。みんなが守っているのに、一人でも守れない人がいれば、一生懸命守っている人に迷惑がかかってしまいます。皆さんがしっかり守ってくれるように先生達も必ず守りますので、宜しくお願いします。m(_ _)m

福岡地区 坪田先生

No.2『合宿』

こんにちは!最近涼しくなってきました。こころ剣道教室の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、こころ剣道教室で第一回目の合宿が決定しましたので、報告致します(^-^)/

日程は12月25日~26日、宗像市の国民宿舎『ひびき』で実施されます。 合宿では、剣道の練習はもちろんのこと、みんなでおいしいご飯を食べたり、お風呂に入ったり、共同生活で日頃体験できないことが盛り沢山です(^-^)

その他にも、剣道のDVDをみたり、夜の楽しいイベントも企画中です(b^-゜)また詳しい内容は、教室でお知らせ致します。皆さんお楽しみに(^-^)/

福岡地区 湯口先生

No.1『近況』

こんにちは。最近は朝が寒く、冬が確実に近づいているようです(Θ_Θ)

福岡の教室では、間もなく防具を付けはじめる子どもたちがいます。剣道を初めて約半年・・・。少しずつですが、基本的な動作も身についてきました。本当に今後が楽しみです。

先生たちと一緒にこれからも頑張っていきましょう(*^-^)b

福岡地区 湯口先生